
葛西エリアとの境を流れる新川は、船堀川とも呼ばれ、寛永6年に開削された江戸に物資を運ぶ輸送路でした。新川沿岸には味噌・醤油・酒を売る店や料理店が立ち並び賑わっていたといいます。区内最初の小学校(現在の松江小学校の前身)が設立されるなど江戸川区きっての文教エリアともいえる街でもあります。
現在は、駅前の展望タワーが象徴的な船堀。地上103メートルのタワー内には、総合区民ホール、小規模ながらも映画館も備え、最上階の展望台からは東京ディズニーランドや、天気の良い日には富士山も一望できます。
また、日昼の時間帯には都営新宿線の急行が停車するおかげで新宿まで約21分と抜群のアクセスを誇り、都心への通勤族にとっては穴場の居住エリアとして人気が高いです。